地域で活躍できる鍼灸師を育てる会


旧称「在宅鍼灸医療を推進する会」から5年目、この名称になって2年目を迎えるこの会は、開業はしたものの鍼灸で生計を立てていくために何をしたらよいのかと模索している鍼灸師のため、いろいろなヒントを与えられるようにと始めました。
今年度第1回は、6月17日(土)午後7:00〜8:30に大塚の日本鍼灸会館において開催します。
講師には墨田区で療養費(保険)による治療を中心に据え、地域のドクターや多職種と連携を取りながら日々の治療に取り組まれている川井大輔先生をお招きして生業のヒントになる秘訣を熱く語っていただくことになりました。
詳しくは公益社団法人 東京都鍼灸師会のHPをご覧ください。

寄せ植え

治療院の外観が殺風景なので、開業当初より寄せ植えの花鉢をいくつか並べています。
季節や花の寿命によってだいたい年に4〜5回植え替えていますが、すべて家人にプロデュースを任せています。

建物が北東に面しているので陽当たりがあまり良くないのと、5〜6階以上のビルに囲まれているため時に強風が通り過ぎるため、植えられる植物に制限があるのでいつも選ぶのに苦労しているようです。
以前、ナツツバキという木を植えていたところ背がどんどん高くなって強風に耐えられなくなり、植木鉢が倒れて割れるということが何回かあったため、現在は背の高い木は植えないようにしています。