2017年夏季休診のお知らせ

ここ何年かは夏休みを取っていなかったのですが、今年は久しぶりにお休みをいただくことにしました。
8月16日(定休日)、17日(木)、18日(金)と3連休致します。
ご迷惑をおかけしますが、ご容赦ください。

自転車シェアリング


道路を一本挟んだすぐそばに自転車のシェアリングスタンドができました。
これは文京区が実施主体で運営は電話会社の系列会社が行っています。
http://docomo-cycle.jp/bunkyo/
ネットで調べてみると、都内6区のほか仙台、神戸、広島、沖縄など全国的に展開しているようです。

便利そうなので、さっそく会員登録してみました。
登録はウェブサイトから行ない、料金決済用のクレジットカードなどを指定しておきます。
自転車のサドルの後ろに操作パネルがあり、錠と連動しています。前もって登録したFelicaカードをカギの代わりにするか、もしくはサイトから発行される数字のパスワードで錠をはずします。

料金は最初の30分間150円で、以降30分ごとに100円となります。バスが210円、JRが初乗り140円ですから妥当な金額だと思います。

自転車本体は電動アシスト付きなので坂道も楽々です。仕事場のある巣鴨は鍼灸師会の事務局のある大塚とは一駅の距離ですが、高低差がかなりあります。一駅といってもそれほどの距離ではないので事務局に用事があるときはいつもは徒歩で往復していますが、先日試しにこの自転車を利用してみました。

実は電動アシストの自転車に乗るのは初体験だったのですが、衝撃でした。
上り坂を登りながら思わず頬がほころんでしまいました。こんなに便利なものとは思いませんでした。
たぶんこれからもたびたび利用することになると思います。

地域で活躍できる鍼灸師を育てる会


旧称「在宅鍼灸医療を推進する会」から5年目、この名称になって2年目を迎えるこの会は、開業はしたものの鍼灸で生計を立てていくために何をしたらよいのかと模索している鍼灸師のため、いろいろなヒントを与えられるようにと始めました。
今年度第1回は、6月17日(土)午後7:00〜8:30に大塚の日本鍼灸会館において開催します。
講師には墨田区で療養費(保険)による治療を中心に据え、地域のドクターや多職種と連携を取りながら日々の治療に取り組まれている川井大輔先生をお招きして生業のヒントになる秘訣を熱く語っていただくことになりました。
詳しくは公益社団法人 東京都鍼灸師会のHPをご覧ください。

寄せ植え

治療院の外観が殺風景なので、開業当初より寄せ植えの花鉢をいくつか並べています。
季節や花の寿命によってだいたい年に4〜5回植え替えていますが、すべて家人にプロデュースを任せています。

建物が北東に面しているので陽当たりがあまり良くないのと、5〜6階以上のビルに囲まれているため時に強風が通り過ぎるため、植えられる植物に制限があるのでいつも選ぶのに苦労しているようです。
以前、ナツツバキという木を植えていたところ背がどんどん高くなって強風に耐えられなくなり、植木鉢が倒れて割れるということが何回かあったため、現在は背の高い木は植えないようにしています。

春らしくなってきました

池袋の東武百貨店にニトリがオープンしたので通りがかりにのぞいてきました。

写真のガラス花瓶が370円で売られていたので買ってしまいました。

やっと春らしい陽気になってきて、寒がりの私としては少し嬉しいです。

災害医療図上訓練


東北大震災から6年目を迎えた本日、都立大塚病院・豊島区医師会・豊島区合同による「災害医療図上訓練」が行なわれました。

内容は東京湾北部で震度6強の地震が起きたという設定で、震災直後に災害対策本部、災害拠点病院、緊急救護所、地域連携病院、医療対策本部がそれぞれどのように連絡を取り合いながら負傷者に対応していくかというシミュレーションを、会議室で上記のグループごとに分かれてホワイトボードに記録しながら進めていくというものです。

課題として、
・被害状況の把握と、情報共有
・負傷者のトリアージ後の搬送
・医薬品、飲料水の確保の方法
などが与えられました。

拠点病院の医師の話しでは、負傷者の受け入れについて、重傷者何名、軽傷者何名とざっくりとしたやりとりだったが、実際ではどの程度の重傷なのか、具体的なことがわからないと受け入れが困難であるとのことでした。
今回は医師と区の職員を中心に行われましたが、状況把握とやるべきことの指示を的確にくだしていくことの難しさを感じました。実際の現場で各機関同士の連絡がうまくとれるのかも課題の一つだと思います。

ミッション完了!

28年の確定申告が終了しました。
申告書の作成はMacのアプリケーションで行っていますが、いまだにネット申告はせずに、税務署まで足を運んでいます。

このアプリケーションですが、その名もズバリ「Macの青色申告」なんですが、ベースはFileMakerで作られているようです。作業時の外観も伝票風にできていて、領収書の数字なんかをどんどん打ち込んでいけば自動で書類を作ってくれるのでありがたいのですが、印刷時のフォントが選べないとかところどころ不満な箇所があります。

FileMakerProはリレーショナルデータベースなので、自院のカルテ管理に自作のデータベースで活用していますが、おなじアプリなのに融通の効かないのがもどかしいところです。

ともあれ、毎年申告が終わると今年こそ少なくとも毎月毎月入力しておこうと思うのですが、結局年が明けてから1年分をまとめてやっつけるのが習慣化してしまっています。

帰りの江古田駅で面白い電車に遭遇しました。